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このブログは私が自転車でソロキャンプをするとき用に購入した用品の実際の使用感を素直に書いたものです。
2014年の11月だけでなんとか一通りをまとめたいと考えていました。今回で一旦ブログの更新は中断します。では、暫定最終回の紹介です。
ランタン、ヘッドライト、自転車用ライトなどソロキャンプは意外と乾電池を使います。こんな荷姿で乾電池と充電用品を持っています。
今時の日帰り温泉はシャンプーリンスつきがほとんどですが、一応そのふたつ、洗濯用洗剤も1回分だけは持っています。
使わなくなったセカンドバッグに調味料を入れていますが、意外とたくさん入っていました。自分でもあけてみてびっくりしましたw。
一番重要なソフトクーラーバッグです。
当然ですがビールや酎ハイをキャンプ場まで運ぶためのものです。
350mlが6缶入りますが、1晩でそのくらい飲むことも珍しくありません。本当は水分補給にならないのでアルコールは控えたいところですが、ソロキャンプの大きな楽しみのひとつですからねぇ。・・
キャンプ用品はネットを見たり、何を買うかを悩むのも楽しみのひとつです。また用品を買ったらレビューしますね。
それでは、しばらくの間 ごきげんよう・・・
続いてのキャンプ用品は、身体ケア用品です。
携帯用のお尻洗浄器です。
キャンプ場のトイレは、最近は水洗が増えてきましたが、さすがに暖房便座、お尻洗浄機付きは非常に少ないです。
気持ちよく自転車をこぐためにもトイレ関係はとても重要です。
製品の仕組みはとても簡単で上の写真のような容器に水か温水を入れ・・・
このように、噴出口を伸ばして本体を握ると水が出る仕組みです。
構造が単純なので壊れようもありません。
また、使い方に迷うこともほとんどありません。
スペック
重量 30g
容量 約200ml
大きさ 収納時Φ4.5×14cm
価格 2、720円(14/11/22現在)
使用感
携帯性 3 コンパクトです。
耐久性 5 5年以上はもつようです。
自転車旅の適合性 4 損はしないと思います。
キャンプ地について、トイレに入ってから一喜一憂すること(お尻洗浄機がないとがっかりしていましたから・・・)がなくなりました。
汲み取りトイレでさえも、「フッ。私にはこれがあるんだぜ。」などと余裕の対応をかませるようになりました。
シュピーラー HP
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キャンプ=野宿ですので、熱い時期には蚊の対策は必須です。
虫除けのバンドなどはあまり効かないという話を聞いたことがあります。
キャンプでは、虫除け成分の染み込んだシートで身体を守るのが最初にすることです。
私はやはり一番効果があるのは蚊取り線香だと思っています。
屋外で料理するときなどは、腰からさげたりして使っています。
続いては、吸水タオルです。
本来の目的は水泳用の吸水性抜群なタオルです。
お風呂に入ったあとのバスタオル代わり、洗濯後の簡易脱水などに使います。
ゴシゴシこすることはできないので、水分を含ませてあげる使い方をしています。
スペック
大きさ 68×44cm
価格 1、730円(14/11/15現在)
使用感
自転車旅の適合性 4 長期間の旅になるほど有効性が増します。
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